初めて山種美術館に行きました。
本当は六本木の21ー21美術館に行くつもりでしたが火曜日定休日でした。
幾つか観たい展覧会をピックアップしてあったので最寄りのところで山種美術館となりました。
日本画はほとんど見ないので、そのての美術館は行ったことはありません。
今回気になったのは、千住博さんが出品されるからです。
去年軽井沢に行った時に、千住博美術館に行き、初めてこの方を知りました。
今回の、「水の音」展は、画面から感じられる「水の音」に、焦点を合わせています。
川、海、滝、雨の主題に沿って厳選した所蔵品を通して、近世から現代までの画家たちの試みを振り返ります。
やはり一番印象的だったのは千住博の滝シリーズ
ウォーターフォール
滝が流れているように見せかける表現は、実際に絵の具を天から地に向かって流して制作するそうです。
画面が大きいので激しい水飛沫をあげて勢い流れ落ちる迫力があります。でも、私にとって音はなぜか静寂なんです。
