そもそもアルコール依存症と診断するのは誰か?精神科の医師である。
精神科クリニックに行く人は沢山いるが、みずから酒を飲んで困っていますなどと云う患者はいない。
誰がアルコールの飲み過ぎで困っているのか?本人は困ったことはない。
精神科に困ってくるのは家族である。
よって治療は?誰の治療をするのか?家族ですね!!治療と云うのか?
共依存と云う観点からすれば家族(妻・夫・子供)の治療・勉強が必要である
さて、
アルコール依存症者の嫉妬妄想は有名である
私の長年の経験からいえば
元々嫉妬深い人が妄想を持ちやすい
そして、男女関係の乱れは甚だしい(私のAL治療経験上の話であるが、、、)
相手を支配したい
でも自信がないところから、支配、妄想が始まるのだろう
誰かと浮気している?
死んでからまで相手を支配しようとするなんて、、、、びっくりポン
でも
アル中は、やさしい、そして弱い、強そうに見えるだけ!!見せているだけ!!
寂しがり屋も甚だしい。騒ぎ事大好きですよ!!
酒の飲み過ぎはがんを誘発させると思う
そして、年寄りのように嚥下障害にもなる
奈良の茶粥が有名だが、喉頭がん❓咽頭癌?
喉を通る熱いおかゆさん・お酒さん(焼酎25度・ワインは何度かな?)
江利チエミさんもウイスキーボンボン牛乳割り?だったと思うが、睡眠剤代わりに毎晩飲んでいたそうだ!!嚥下・吐いて気管に入った?ベットで死んでいたのでした。(ちなみに私のカラオケ18番:酒場にて)
40代でパンをのどに詰まらせて死んだアル中男性が居た。前日は元気だったので驚いたですよ!!でも酒臭かったな~~
末期のアルコール患者さんで腹水が溜まった人結構いたな~~
そこまで来たらあっという間です。あの世。
本題に戻りますと、依存症の診断は精神科のDrそして久里浜式のテストがあるので、ぜひやってください。
多数の人がアルコールスクリーニングに引っかかると思いますよ
そして日々の酒を控え、休肝日を設けましょう!!
「酒で消毒してます」と云う人はほぼ決定です