覚醒剤の粉の使い方
注射
あぶり(ガラパイ・・ガラスパイプ)・・ライターであぶり吸引する
ストローは粉を細かく砕いて鼻からストローで一気に吸い込む・・脳直接いくね・粘膜やられるね)
飲み物に混ぜて飲ませる(自分から飲む人はほぼいない)
など
最近のシャブ・覚せい剤は混ざり物が多く脳に悪いと元薬ちゅうさん達は言っていた
ヒロポンはかつて日本の薬局で売っていたらしい
ヒロポン中毒が出たが、物は良かったようだ!!
私はそこまで年をとっていないので、経験者からじかに聞いた話である
こてこての覚醒剤依存症=シャブ中は酒が飲めない人が殆どである。
覚醒剤から酒に移行できる人は、少しは酒が飲めた人である。
薬中からアル中へ移行した人もいる。安心して飲めるし捕まらない。
勿論薬中は捕まった経験があるから、安心して飲めるのである。
ただのアル中よりアルコールを止めるのは大変である
と云うように
依存症になつてしまった人は、自分の意志ではどうにもなりません
意志で止められていれば依存症ではありません
脳に条件付けされてしまった快・不快・一連の行為(注射器に白い粉を入れ、ボルビックの水を入れ、指でこすり粉を溶かす、空気を抜いて血管に刺す。まだ薬を入れてなくても(ベルの条件反射状態である)興奮状態である。
こんな事したらまずい。捕まる・・・分かっている脳・・考える脳・・・・・第二信号系
止められない・・・・・・・・・・・動物の脳・条件付けされてしまった・・第一信号系
「分かっちゃいるけど、止められない」
条件反射制御法は第一信号系に働きかける治療法である
但し第二信号系にもアプローチしてほしい
何故
やるきっかけを作ってしまったか?
どんなストレスがあったのか?
誰に認めて欲しかったのか?
認められたかったのか?
自分の味方は自分であり、敵にもなりうる。
快をもって自分で自分を罰している
身を滅ぼしていく
「人間やめますか?薬やめますか?」この標語は素晴らしい
これは経験した人が作った標語ではないのかと思う
薬ちゅうさんを知れば知るほどそう思ったのである
ある患者さん(死亡)が、20歳になったら自殺しようと思っていた(鬱がひどかった)
この標語に出会い
人間やめたい人にぴったりと思い、覚せい剤をやったが、死なずに済んだ!!
こんなに良い物(極楽に云ったかな?)があるなんて、、、、
その後
7~8年経ち死亡(事故?・自殺?)
悲しい実話です