斉藤環先生は現代の若者の精神・心をうまく分析した精神科医である。
今『社会的ひきこもり』を読んでいる
不登校からひきこもりになっていくケースが多い
それは分かりきっているが。。。。
どう対処していいか分からない親が多い
200人の症例を診ただけある
素晴らしい分析であり
このDrに診てもらえば統合失調症の誤診はないのだろうと思う
神経症レベルかどうかの見極めが出来ないがために誤診・投薬違い・悪化の経過を辿るケースが多い
そこでセカンドオピニオンが必要であるが
優秀なドクターが数えるばかり
皆さんは精神科医が何処が診れてどの病気が得意か?分からないだろう
下総精神医療センターには慶応大学医局からの研修医が来る
研修をしてどの専門に進むのかを決めるのである
依存症を遣りたいDrは少ない
分裂病がやはりかっこいい。あるステイタスなのかもしれない
中井久夫先生や木村敏先生は哲学的でかっこいい
神田橋條二先生は統合失調症を中心に何でも見れるDrである
研究より実践・症例派であるから本は少ないし
王道からステイタスを気付いた人ではない
山に登る入り口が違ってもたどり着く所は一緒
でも臨床にまさるものはない
私も一生現役臨床家として頑張る予定である
私はオールマイティー臨床家を目指している