動物セラピー2 | ~ 真剣カウンセラーのテキトーBlog ~

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ココロって fu・shi・gi ・・・


ある病院の鍵のかかった老人フロアーに


猫・犬が連れられてくる


良く訓練されていて


誰の膝に抱かれても怒らない


1年間のセラピー終了の日であった


認知症のお年寄りに今日で動物セラピーは終わりですと。。。。。


スタッフ・仲間皆から嫌われていたアル中おじいさん


臭いし・言う事は効かないし・すぐ怒る


そのおじいさんが涙を流した



誰からも優しくされなかった


でも動物は差別しない




それにしてももっと自然な形でセラピーができればよいのにね。。。。


と思った



ワンコが飼いたい・家族が欲しいとブログに書いていた人がいた


私は大賛成である


金のかからない治療法である



私は小さいころの事を思い出した


何匹でも拾ってくる犬を


父が真夜中に自転車で捨てに行く


利口な犬は父より早くにたどり着く


馬鹿な犬は帰って来れない



私は知らなかった父がそのような事をしているとは。。。。


大きくなるまで。。。。。



子供の頃に知ったら


私は父を許さなかっただろう



芝居が上手い父だった(まだ生きている)


サンタクロウスのプレゼントを隠すのも上手かった



私はかなり神経質な子だった


犬がいなければ私が育たなかったと思う



そして


今は猫に育てられている



さて、私を見取るのは


どちらになるのだろう