アル中さんへ | ~ 真剣カウンセラーのテキトーBlog ~

~ 真剣カウンセラーのテキトーBlog ~

ココロって fu・shi・gi ・・・

私はアルコール畑のクリニック・病院を渡り歩いてきた。


回復者もたくさん排出している。


千葉の「夢の島」と言われている病院にいた。


何処も入院させてくれないアル中さんでも入院させてくれる

とても有り難い病院である


            が


もちろん何度か問題を起こしたりすれば入院禁のレッテルが

はられる。


生活保護のアルコールさんが多い病院で、何度も入退院

をしている。家族には捨てられた人が多い。


国立久里浜病院がはじめてアルコール依存症の治療

をはじめた。なだいなだ先生が尽力をつくされた。

    (まだ生きていまい~~ス)


3ヶ月を基本とした治療である。


酒さえ飲まなければ良い病気なので


解毒をした後は、体力づくりで有名な「行軍」である。


AA(自助グループ)から取り入れた言いっ放し・聞きっぱなし

のミーティングが治療の主なものである。


アルコール依存症者の回復のための三本柱とは


 精神科通院・抗酒剤・自助グループ

                  と言われている。


「せっかくアル中になったのだから、覚えておきなさい」

などと言っていた。


久里浜HP出身のアルコールさんは、どういう分けか

エリート面しているから面白い。もともとアル中さんは

プライド高いからね・・・・・


3年酒を止めて初めて回復者と言われる。


死ぬまで飲んではいけないと言われているからである。


52.7歳がアル中さんの寿命といわれている。


その前に死亡した人が多かった。


          ので


断酒して30年立ったら飲んでいいなどと励ましたが

ちっとも励ましになってないと怒られた


           が


今は定年後のアル中さんが多く。70歳のおじいさんが

連れられてくることもある。


何を言いたかったか忘れてきたので、とりあえず


    3ヶ月断酒が一番大変です。


アルコール性の鬱症状がでますが毎日自助グループへ

行って、ぐちぐちと、なんでも話しましょう。


鬱の薬も出してもらえますよがアルコールさんは効き目が

悪いです。麻酔が効かないのと同じようなものでしょう。


聞きたい事があったらどーぞ 「せつこの部屋へ」


    メールですよ~~