今日の淡路は快晴
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雲ひとつない青空が広がり、気持ちのいい朝です。![]()
庭に出ると山茶花が開き始めています。
季節には季節のお花が素敵です。![]()
パンジー
今回京都での楽しみにしていたのは迎賓館を観ること
四月と十月に行く予定にしていたので、諸事情で行けなくなり
今回やっと実現しました。![]()
前回はネットで予約を入れていたのですが、今回は予約なしで直接行くと
運良く観ることができ嬉しかったですね。![]()
海外からの賓客を心を込めてお迎えし、
日本への理解と友好を深めたいただくために平成17年に建設されました。
一般公開されたのは2016年からです。
今回はガイドの方の説明付きです。![]()
迎賓館の正門・築地塀
最初に地下に降りて手荷物検査などがあり、バッグなどは持ち込めないのですが
カメラ撮影などは自由にできるとのいことでした。![]()
それでは
ガイドの方の説明を受けながら
最初は聚楽の間
全体のこの写真はお借りしたものです。
晩餐会などが行われる際に、招待されたゲストや随員の待合などに使用されています。
夕映の間
日本画家 箱崎陸昌氏の原画をもとに制作された、壁面の綴織りの題名に由来
京都の東西を守る山の日月の夕景を表現

近づいてみると1針1針と紡がれて作られているのですね。![]()
人間国宝 喜多川俵二作
山紫水明ー春
春夏秋冬と色合いが違っています。
藤の間
京都迎賓館で最も大きな部屋で晩餐会や昼食会、歓迎セレモニーの会場として使われています。
藤をメインにして39種のお花が描かれています。
天井
桐の間
日本の伝統的畳敷きの大広間で和の晩餐室です。
芸舞妓による日本舞踊や箏曲の披露などで賓客をもてなします。
庭園は深山幽谷から流れ出る水が注ぎ込む広大な池が
周りの建物に溶け合うように配置されています。と説明を受けながら
快晴に恵まれましたので、部屋からの庭園の眺めは素晴らしかったですね。![]()
日本庭園でのお花はツワブキ
木々が池に映り素晴らしいですね。![]()
たくさんの錦鯉が泳いでいます。
ここの鯉は中部地震で被災された山古志村からの鯉だそうです。![]()
この船で池を観て回れます。
平成23年にブータン国王、王妃殿下が乗船された時の写真が飾られていました。
京都迎賓館では良き伝統を受け継ぐと同時に、先進的な文化を受け入れ、
感性を磨き、常に時代の最先端を歩みながら、
優れた技能を今日まで受け継いで来ました。
その技能を数々を現代の完成で表現した京都迎賓館と書かれています。
1時間あまりのガイドさんの説明を受けながらの見学
素晴らしい伝統的技能の数々を観ることができました。
特に部屋から眺める池の素晴らしさに感動です。![]()
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四季折々に変化する庭をまた観てみたいですね。
長くなりました。
見ていただいてありがとうございます。![]()
夕食は
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テリヤキチキン
ポテトサラダ
あげ・しめじ・豆腐のお味噌汁
それでは皆さん今日も一日体調管理を充分に
素敵な笑顔でお過ごしできますように
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