今日の淡路は快晴 ![]()
風もなく穏やかな朝です。![]()
庭に出ると黄梅が一輪咲いています。![]()
秋田の2日目は横手市増田にある蔵の駅を案内してもらうことに
雪景色の中、少し晴れ間も見えるとより良い雰囲気です。![]()
蔵の駅の前にまずはランチ ![]()
選んでいただいたのは美味しいお蕎麦がいただけるそば処はやし
中に入るとお雛様が飾られ ![]()
手作りパッチワークの見事な飾り ![]()
私がいただいたのは冷かけ蕎麦
寒い時でも冷かけが美味しいと勧められ
手打ちの十割蕎麦でさすがに絶品で完食です。![]()
天ぷらの盛り合わせにふきのとうが入り美味しかったですよ。
食事中孫は貸してくださったバウンサーで気持ちよさそうにスヤスヤと寝ています。![]()
食事の後に行ったのは蔵の駅
秋田の県南地方の代表的な商人地主町として繁栄し、その商人地主たちが
贅を競って建てたもので、明治がら昭和初期にかけて造られたものが、
そのほとんどだそうです。
ここは昨年、重要伝統的建造物群保存地区に選定されたとのことです。
記念撮影を
目が閉じてしまっています。![]()
秋田県横手市増田町は、豪雪地帯だったため、主屋の中に内蔵(うちぐら)を作り、
そこで、宝物の保管や家族の大切な行事を行っていました。
家族や親族だけが入室を許可された豪華絢爛の内蔵は明治・大正・昭和と受け継がれ、
今に残されています。
平成25年12月、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、
現在、約45棟あるうち15棟が一般公開されています。
その中の山吉肥料店に入り、丁寧な説明を受けながら
吉永小百合さんがJR大人の休日クラブのCM撮影に来られたそうです。
懐かしさを感じる駄菓子やお土産品
雪国家屋の特徴は間口が狭く、奥行が長く、上から見ると
短冊のような形をしています。
間口から庭を超えて裏口まではなんと100m
これを通りと呼んでいるそうですね。
お雛様も歴史を感じます。
台所は今も健在
昔は水屋のそばに井戸がありそこから
水を汲んで料理をしていたようですが
いまは水道を通したとのこと
いよいよ内蔵
蔵の中は非公開になっていますが、中では座敷蔵として作られ
冠婚葬祭をするための場所として使われたそうです。
なるほど、贅を尽くした豪華な蔵で重厚感があります。
扉は1トンあるそうです。
飾りの細工は麻の花をモチーフにしているようです。
蔵の前で記念撮影を
この時はお嫁さんと孫は車に残り
通りを抜けると横には農業用水が流れ、庭があります。
雪を被り、風情を感じます。
この後温泉へと向かいます。
長くなってしまいました。
見ていただいてありがとうございます。![]()
続きは明日にして
夕食は
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お土産にいただいた稲庭うどんを使って
稲庭うどん だし巻き卵
菜の花の煮浸し いぶりがっこ
東日本大震災から今日で丸6年
6年の年月を経て、現在もなお日常を取り戻してはいない被災に
遭われた方の多さに心が痛みます。
行方不明の方が一人でも多くご家族の元へ帰れますように
14時46分には被害に遭われた方に哀悼の意を表して
黙祷したいと思います。
そして6年の過ぎる今なお傷の癒えない被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
それでは皆さん今日も一日
体調管理を充分に素敵な笑顔でお過ごしできますように
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