今日は、友達2人が、朝わが家まで車で迎えに来てくれて河内長野の天見の料理屋「久右衛門」というところに連れて行ってくれました。
初めて行ったところで、ここは古い民家を料理屋さんにしていましたが、作りは立派でした。柱も太くてがっちりした建物です。
かなり田舎のほうで車を降りたら、鶯の鳴き声や河原のせせらぎが聞こえました。
普通に生活するには大変なところです。
立派な松の木です。
料理も珍しく食べたことのない料理が沢山出ました。

驚いたのは、ヨモギのスープでした。ヨモギの苦い味は、まったくしなくて美味しかったです。友だちは、小さい頃,胃が弱かったので、よくヨモギ摘みして食べていたって。今も家にヨモギを植えているそうです。お味噌汁に入れたりしているとか。
わが家では、ヨモギと言えば、草餅しか思いつかないですが、、、。
お客さんは、私たち入れて3組ででした。一組の女性2人は、ピザを食べておられました。
後の1組は、私たちと同じものでした。
この民家は。猟師さんが住んでおられたとかで古い鉄砲も飾られていました。
いいところに連れて行ってもらいました。私の車ではいけないところです。
そのあと河内長野の駅のそばの高野街道に行き、天見酒のお店に入り佃煮を買いました。友だちは、ご主人にお酒のお土産を買っていました。
道路は、石畳のところで、周りには酒どころが沢山ありました。大きな酒樽も置いていました。
ここに来たのも初めてで、よかったです。友だちに感謝です

そのあとは我が家で、お茶や果物を食べました。いろいろお話しできてよかったです。
帰りにはお土産のお花を持って帰ってもらいました。
友達に感謝です。