夫が「お肉食べたい。」というので、今日のお昼は、狭山の「逢喜の郷」にお昼の予約を入れました。
10時半ごろから近くを散歩して、帰ってきたのが11時半ごろでしたので。急いで準備をしていきました。
私は、9月の中頃から、体調がすぐれなかったので、お肉と甘いものは控えていました。
ほとんどお魚中心で食事をしていました。
だからちょっとこわごわ食べました。
ここ「逢喜の郷」は、平日なら自家製生ハムサラダがお替りできます。自家製のニンジンドレッシングがおいしいです。土、日は、お替りできませんが、その代わりピアノ生演奏があります。

お肉は、暑い鉄板の上のバターを溶かして自分で焼きます。結構玉ねぎが多くて美味しいです。お肉もとても柔らかかったです。

デザートは色々ある中で選びますが、私も夫もあまり甘くないますかったのゼリー寄席を選びました。

久しぶりのお肉で美味しかったです。お魚ばっかりでは、飽きてきます。
午後2時からは、喫茶「結」でオカリナの演奏会がありました。80歳を超えたおじいさんが演奏され、ピアノは絶対音感のあるお姉さんで、どんな曲でも楽譜がなくても上手に弾けます。
このお爺さんの素晴らしいところは、前向きの態度で、80歳ごろからフルートも習い、フルートの演奏もしてくれました。
「この曲はオカリナではむつかしいといわれている曲ですが、それなら、やってやろう。と思い練習してきたとか、「この曲は来年1月のエンスカイまでにマスターしておきます。」とか。素晴らしい方です。
演奏の合間に、色々なお話しするのも面白く、納得することが多いです。
オカリナ演奏は2か月に1回です。次は、来年1月ですが、私たちは、毎回行っています。
楽しい会です。