今日のお昼は、パンジョの梅に花で友達3人で食事をすることになっていました。

 

2人のうち一人はいつもよく会う友達ですが、もう一人はなかなか会えません。

 

久しぶりでした。12時15分にわが家まで迎えに来てくれて出かけました。

 

なかなか出会えない友達は、私が病気だということをもう一人の友達に聞いて、以前お見舞いの品をその友達に届けてくれました。

 

そのお返しができていませんでした。もう一人の友達にはよく会うのでいろいろ持って帰っていますが、お返しのできていない友達には、この機会でないとお返しができません。

 

同じものを2人分用意しました。紙袋に一杯つめました。

 

帰りに渡せばいいと思い、荷物は置いておいて、12時20分ぐらいに梅の花に行きました。

 

一人4000円ぐらいのものを食べないと予約ができないというので、予約ができていませんでした。

 

お昼のランチは2500円ぐらいで食べられるので。ところが行ってみると、すごい人で「今からでしたら2時過ぎになります。2時過ぎになったら来てください。」と言われました。

 

2時まで待てないわ。それで、近くの「湖泉」に行って食事をしました。

 

食事を終えてから、我が家でゆっくりお茶をしました。

 

色々なお話をして楽しかったし、お見舞いのお返しができたのでほっとしました。

 

夕方4時過ぎまでおしゃべりをしていい1日でした。

 

 

 

 

 

 

夫の友達に陶芸家がいます。若いころに一緒に表千家のお茶を習っていた友達ですが、その友達は一緒に習っていた女性と結婚しました。

 

若いころは、心斎橋のそごうで、その方の作品がよく展示されていたので、お祝いに行ったものです。

 

私たちの友達を6,7人連れて彼の実家、和歌山県の岩出のほうの山の中に寄せてもらって、おちょこを作らせてもらったことがあります。

 

大きな窯がありました。庭には失敗した大きな器が転がっていて、これ植木鉢にいいなと思ったことも。

 

でも、彼は、失敗したのはすべて壊してしまうのだそうです。「そごう」でもそうでしたが、彼の作品は、とても高いんです。

 

いろんな賞をもらっています。その家の周りには蕨がいっぱいあって、みんなで採って帰りました。

 

今は、窯で焼くときには、その山の中の家に行くそうですが、それ以外は、岩での町中に家を構えています。奥さんの陶芸家として活躍されています。

 

毎年12月に、発表会をしているので、その案内のはがきが届きます。

 

何度か行きましたが、「今年は、久しぶりに行こうか。日曜日に行こう。」と話していました。

 

昨日の土曜日は、お天気も良く風もなく穏やかでした。お昼頃、「明日の日曜日は、寒そうだから、今日行こう。」となりました。

 

12時を少し回ったところでした。

 

急いで用意をして出かけました、高速道路「泉南」で降りて、まず、めっけもん広場で買い物をしました。いつも和歌山に行くときは、この道の駅に寄ります。

 

お客さんの一人が「めっけもんも随分値段が高くなったな。」ってつぶやいていました。

 

私もそう思いました。ミカンやキュウイなどを買いました。

 

その後、友達の家に行きましたが、周りがシラーとしていました。

 

夫が先に車から降りて玄関へ。私も後から行きました。何と張り紙があって「二人ともインフルエンザにかかって発表会を早めに終えたとか、、、。」書かれていました。

 

入り口の椅子の上には、メッセージのノートが置いていたので、そこに手紙を書いていると

 

「ゴホン、ゴホン。」と咳がしてドアを少し開いてくれました。夫の友達の彼でした。

 

お元気そうでよかったですが、ゆっくり話ができなくて少し残念。

 

用意していたお土産の紙袋を渡してすぐ失礼しました。

 

夫は、彼の変わりない姿を見て喜んでいました、作品を見せてもらうのは、またの機会にします。

 

お天気で、気にしていたことが一つ終わってちょっと安心しました、早くお元気になられることを願って帰ってきました。

 

今日は、朝から小雨が降ったりとても気温も低くて寒いです。昨日でよかったです。

夕べの山村の料理はさすがです。毎回感じることは、味はもちろんのこと。

 

料理は芸術だなって。日本料理は、目で楽しみ、舌で楽しみ、心で味わい、、、演出です。

 

まず器もその料理に合った器選び。色合い,質、大きさ、、、、、。料理人のセンスでしょうね。

有、

白い5つの器は、なんと氷を固めたもの。そこに、イカ、アマエビ、タイ、マグロ、ヒラメのお刺身が乗っています。それをさしみ醬油、シオ、レモン、タテズでいただきます。冷たくて美味しい。

白いのは氷、タイのてまり寿司や自家製ゴマ豆腐など、紅葉の季節で味わう料理。見るだけで楽しいです。

 

食材は豊富、アワビあり、貝柱、クルマエビ普段なかなか食べない食材がいっぱい。

 

今回驚いたのはお肉が出たこと。おかみさんが言われるには、「うちではお肉出さないですが、北海道が雪で食材が入らなくて急遽、お肉にしました。口の中に入れたらとろけるような美味しいお肉でした、お肉のホウバ焼き。美味しかったです。

」」

食前酒は、ユズ酒で、当てはアワビと蕪で始まり、次から次へと食べきれないほどの料理でした。

 

ご飯も3種類あって、その中から選びますが、息子は3種類とも食べていました。

 

最後のデザートはイチゴのゼリー寄せと洋梨と自家製ジュースでした。

 

色合いも綺麗な器です。

 

日本料理はいいね。