夕べの山村の料理はさすがです。毎回感じることは、味はもちろんのこと。
料理は芸術だなって。日本料理は、目で楽しみ、舌で楽しみ、心で味わい、、、演出です。
まず器もその料理に合った器選び。色合い,質、大きさ、、、、、。料理人のセンスでしょうね。
白い5つの器は、なんと氷を固めたもの。そこに、イカ、アマエビ、タイ、マグロ、ヒラメのお刺身が乗っています。それをさしみ醬油、シオ、レモン、タテズでいただきます。冷たくて美味しい。
白いのは氷、タイのてまり寿司や自家製ゴマ豆腐など、紅葉の季節で味わう料理。見るだけで楽しいです。
食材は豊富、アワビあり、貝柱、クルマエビ普段なかなか食べない食材がいっぱい。
今回驚いたのはお肉が出たこと。おかみさんが言われるには、「うちではお肉出さないですが、北海道が雪で食材が入らなくて急遽、お肉にしました。口の中に入れたらとろけるような美味しいお肉でした、お肉のホウバ焼き。美味しかったです。
食前酒は、ユズ酒で、当てはアワビと蕪で始まり、次から次へと食べきれないほどの料理でした。
ご飯も3種類あって、その中から選びますが、息子は3種類とも食べていました。
最後のデザートはイチゴのゼリー寄せと洋梨と自家製ジュースでした。
色合いも綺麗な器です。
日本料理はいいね。


