今年も、アマリリスが咲きました、去年は3本、その前は、2本、その前は1本と、間一市1本ずつ増えてさいています。

 

見事です。アマリリスは、球根を3分の1出して朝上しないと花は、咲きません。

 

白の大輪のアマリリスもありますが、1年目は、きれいに咲きましたが、溝掃除した土を植木鉢に入れていたので。どんどん土が増えて今年は、球根が土に隠れてしまって、花が咲きませんでした。

 

5月から6月が植え替え時期なので、浅植えにしてやらないといけません。

 

色々するのは、大変ですが、昨日も夕方、我が家の前を通った方が「見事ですね。いつも花に癒されます。」って言っておられました。

 

喜んでもらえることはありがたいことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、何年も前に、庭に大きな桃の木がありました。

 

それはそれは美味しい桃で、鈴なりに実がなっていました。年取った方が。それを見て「長年いきてきたけれど、こんなにびっしり鈴なりになった桃ノ木はノ木はみたことがないわ。」って、驚かれました。

 

それは、大久保という種類の桃で。皮と種がすっととれる甘い桃でした。

でも、ある早朝、私たちが寝ている時に「バリバリバリ。」とすごい音がして目覚めて、びっくり。なんとカラスの集団がその桃めがけて木が、バサバサ揺らしていました。

 

カラスのご近所総出で来たのでしょう。びっくり。大きな木の幹が折れたのでした。

つつかれていない桃の実は、コンポートにしましたが、、、。今、庭にある桃ノ木は、その大きな桃の木の種で育った桃です。

 

その当時、桃は枝を伸ばしていたので、その木の下は、日が当たらずでした。また、庭には椿の気やカキの木があり、日当たりが悪くなっている場所が沢山ありました。

 

それで、日当たりが悪くても、育つ花は「ペンステモン」ということで種で育てました。

 

そこら中に種が落ちて一杯咲いています。ペンステモンの大輪の種も買ったのですが、失敗してからしてしまいました。

 

めったに北側の庭にはいきませんが、この前行ったとき、ペンステモンがいっぱい芽を出していました。こんなところに植えたことないのですが、、通路が通れないほどになっています。よく見ると可愛い花ですが。

 

木曜日、お昼頃、友達から電話。「主人、しんどがって、胸が苦しくて、顔色も悪くなってきたの。どうしたらいい?」って。

 

びっくりしました。これは、心筋梗塞だろうなって思いました。

 

以前、息子から言われていたことを伝えました。「意識があるなら、まず、コップ1杯の水を飲ませて安静にする。動かさない。意識がないなら、水を飲ましたら、肺に入って死んでしまう。寝かせて落ち着いてから、病院へ行くこと。」って。

 

そのことを伝えました。しばらくしてから、様子を聞いたら。「顔色が戻ってきた。今、よく寝てる。明日、病院に行くわ。」って。よかった。寝ることで体は、修復できる。

 

明くる日、病院へ行かれたら、検査、検査で即入院。血管が、かなり詰まっていて脳梗塞寸前だったそうで、4時間半の手術、その日は、ICUへ。

 

1週間ほどの入院だそうです。よかった。水を飲んで安静にしたのがよかったようです。

 

明くる日、病院にお主人を見に来られた時に、帰り我が家に寄ってもらうようにメールしました。

 

シャクヤクの花、アグネステンマ、ワットソニア、オルレア、シャスターデージ、バビアナの花束を作りました。彼女にしてあげられることは綺麗な花を見て、少しの間でも心がほっとしてもらうことしかできません。

 

それと採りたての美味しいお多福豆や、赤空豆のご飯を食べて元気になってもらうことしかできないので、花と豆を用意して、手ぶらで来てくれることをお願いしました。

 

明くる日、もう憔悴しきって、車は運転できないので、子供さんに乗せてもらって病院に行かれたそうで、帰り寄ってくれました。

 

気持ちは、よくわかります。夫が大変な時。私もそうでした、夜は眠れません。

 

蚊の署の気持ち少しでも、軽くなればいいです。それにご主人が早く回復されることを祈るのみです。