木曜日、お昼頃、友達から電話。「主人、しんどがって、胸が苦しくて、顔色も悪くなってきたの。どうしたらいい?」って。
びっくりしました。これは、心筋梗塞だろうなって思いました。
以前、息子から言われていたことを伝えました。「意識があるなら、まず、コップ1杯の水を飲ませて安静にする。動かさない。意識がないなら、水を飲ましたら、肺に入って死んでしまう。寝かせて落ち着いてから、病院へ行くこと。」って。
そのことを伝えました。しばらくしてから、様子を聞いたら。「顔色が戻ってきた。今、よく寝てる。明日、病院に行くわ。」って。よかった。寝ることで体は、修復できる。
明くる日、病院へ行かれたら、検査、検査で即入院。血管が、かなり詰まっていて脳梗塞寸前だったそうで、4時間半の手術、その日は、ICUへ。
1週間ほどの入院だそうです。よかった。水を飲んで安静にしたのがよかったようです。
明くる日、病院にお主人を見に来られた時に、帰り我が家に寄ってもらうようにメールしました。
シャクヤクの花、アグネステンマ、ワットソニア、オルレア、シャスターデージ、バビアナの花束を作りました。彼女にしてあげられることは綺麗な花を見て、少しの間でも心がほっとしてもらうことしかできません。
それと採りたての美味しいお多福豆や、赤空豆のご飯を食べて元気になってもらうことしかできないので、花と豆を用意して、手ぶらで来てくれることをお願いしました。
明くる日、もう憔悴しきって、車は運転できないので、子供さんに乗せてもらって病院に行かれたそうで、帰り寄ってくれました。
気持ちは、よくわかります。夫が大変な時。私もそうでした、夜は眠れません。
蚊の署の気持ち少しでも、軽くなればいいです。それにご主人が早く回復されることを祈るのみです。