庭の小梅を5月23日に採って、漬けました。
今年は、あら塩ではなくミネラルの豊富な塩で漬け込みました。
毎日暑いので土用がくるまえにもう干し終わりました。
小さな梅だから、2,3日で干せます。塩分控えめの8パーセントで漬けました。
その梅酢は、柴漬けをつくるときに使うので取っておきました。
赤しそをいい塩でもんで梅酢を入れると、真っ赤になるのですが、今年は、ミネラルの豊富な塩を使ったのでかわからないけれど、真っ赤にはなりませんでした。
この塩は「天日海塩」という塩で、ミネラルが含まれ、なめると、塩辛いはあまり感じなくて、甘みも感じる塩です。
以前、減塩醤油とか減塩味噌とか使っていたけれど、息子の言うことに「お母さん、減
塩したら体に良くないんだよ、塩は体に必要なものなんだよ、いい塩をとるのが大事な
んだよ。いい塩は血圧も上がらないよ。」って言って「天日海塩」を買って送ってくれました。
無知って怖いです。それからは、ずっとこの塩を愛用しています。
塩は大事。塩なしでは生きていけないそうで、以前友達がプチ断食をしたとき、塩分も足らなかったそうです。すると、ものすごく苦しかったって。
その塩を使って出来上がった梅干し。昨日友達が来たので、差し上げました。彼女は、
それをご飯を炊くときに3粒入れるそうです。すると、クエン酸も採れるし、ご飯が傷まないって。
梅干しは、古いソーメンを茹でる時に一緒に入れるとソーメンが美味しくなります。
また、てんぷら油は、1回てんぷらをして置いておくと,油は酸化します。IHでするとあ
まり酸化しないそうですが、ガスコンロでは、酸化するので、その酸化した油に梅干し1
個入れて、てんぷらすると油が中和されて、体にいいそうです。
夏は特に梅干しは大事です。
干し終わった梅干しを袋に入れて、卓球仲間やみんなにもらってもらいます。

