2,3日前、おいしい食パンが食べたくて、「そうだ。以前は時々買っていたけれど。もう長い間食べてないな。大庭寺の「のがみ」の食パンを買いに行こう。」と思い、そこまで行ってみました。

 

この道は、もう何か月も通っていない道でした。

 

ネットで見ると5日から営業って出ていたので、大丈夫、買うことができるわ。って思っていたのですが、お店の前は一台も車が止まっていなく、看板は出ているけれど、ドアは開いていません。

 

でも、ドアのところまで行くと「お知らせ」の紙が貼られていました。

 

読むと、なんと去年の8月にお店が閉店になったようです。残念。やっぱり場所が悪かったのかな。以前、買いに来た時には、2,3人並んでいたのですが、、、。

 

ここの食パンがとってもおいしかったのですが、、、。

 

仕方なく高島屋の中のパン屋さんでパンを買いました。

 

我が家の比較的近いところの撤退したコンビニのミニトップの跡地に、北海道産の小麦粉を使ったパンで「ペンギン」というお店ができるようです。

 

「近ちかオープン。乞うご期待。」ってお店の前に書かれていたので、そこを通るたびに「早くオープンしないかな、おいしいパンであってほしいな。」って思っています。

 

あまり安いパンは添加物がいっぱいだから、高くても体にいいおいしいパンが食べたいです。

 

 

夫の友達に赤カブの大きいのをいただいたので、甘酢漬けを作りました。

 

食べてみるととてもおいしかったので、今日はお天気もいいので、ちょっと畑まで行って、畑のお隣の友達にも食べてもらうことにしました。

 

2日前には庭の柿をすべて収穫したので、それと、友達にいただいた4種類のミカンもおすそ分けで袋に入れて持っていきました。株の甘酢漬けは、バラの花にして、花の芯には柚子を使いました。

 

持って行ったけれど、珍しく留守でした。

 

仕方がないので、手紙を書いて、裏のドアの取っ手にぶら下げてきました。

 

そのあと、畑にたくさん水仙の花が咲いていたのでそれを切ったり大根を引いたりして帰ってきました。

 

夕方、電話があって、「今日、いすみが丘に行ったので、この前あなたにもらった柿がなく

 

なったので、買おうと思ったんだけれど、でも、あんなに甘い柿には出会えないと思って買

 

わなかったの。柿、嬉しかったよ。それに珍しいミカンばかり。それから赤かぶ食べたよ。

 

すごくおいしかったよ。腕上げたね。」って電話がありました。

 

喜んでもらえてよかったです。おいしい赤かぶでした。

お正月は、いらないな。

 

もうずっとおさんどんばかり。子供たちが帰ってきて嬉しいけれど、何かと忙しい。

 

長男は、3日には、九州に出かけました。

 

次男は「4日には東京に戻る。」予定だったんだけれど、羽田空港の事故で、飛行機で東京に戻る人たちが、新幹線のほうに流れて、新幹線の切符がなかなか取れないので、5日に戻ることになりました。

 

早く結婚してくれるといいのに、「自分の人生だからほっといて。今が一番楽しいんだから。」って。

 

ネットを見ていたら、40歳過ぎの姉と弟がまだ結婚しないとの悩みを相談している人がいました。その方の気持ちはよくわかります。私と同じです。

 

親は子供より先に亡くなります。結婚してくれていたら、その子の心配はしないけれど、、、。

 

その悩みのアドバイスに「子供たちに家を出て一人で暮らすように。」とか、「両親の生活を見て、結婚への魅力を示していないのでは。あんな結婚はしたくないというような様子を見せているのではないか?親も反省するところはないか。」「また、生活が安定しないので結婚ができにくい。給料が少ないとか、、、。」そんなアドバイスがありました。

 

 

我が家は子供が小さい時から、夫とは、子供の前では、言い争いをしないこと、仲の良さを見せる、また、夫のいないところでは子供に夫の悪口を聞かせないなどして育てました。

 

だから、仲のいい両親だと子供は思っているでしょう。

 

学生時代は、よくもてていたようですが、、、。

 

次男は、会社をしていて、収入も多く背もかなり高いし、優しいし、、。

 

「結婚は、自分の時間が割かれるから結婚したくない。今が一番楽しい。いろんなことができるから。何も不自由ない。」って。

 

どうして?この人が好きという人が現れていないのでしょうが、そんな人が現れてほしいな。

 

結婚したくてできないのではなく、結婚したくないというのが一番つらいです。