昨日、友達からメールで「丹波の枝豆、もらったからお福分けするわ。」と言って持ってきてくれました。

 

「おすそ分け」ではなく「お福分け」って言うのだそうです。

 

「お裾分け」より「お福分け」のほうが幸せもいただく感じでいいですね。

 

わたしも、草餅の好きな友達だから、急いでもち米を洗って用意しました。

 

丹波の枝豆は、とっても大きくて美味しいです。

 

友達にも言いましたが、お鍋で茹でては、美味しさが半減し、栄養分が湯に溶けてしまいます。

 

枝豆は、きれいに洗い、両端をハサミで切り、まな板の上で、塩ずりします。

 

フライパンにその豆を入れひたひたの水を入れて蓋をして少し強火にして蒸し煮してます。

 

すると、とっても美味しくできます。彼女にも、そのことを話しました。

 

庭のピーマンやヒャクニチソウ、マリーゴールドを切って持って帰ってもらいました。

 

せっかくもらった美味しい枝豆をお福分けしてくれて、わざわざ車に乗って持ってきてくれるなんて、有り難いことです。

 

友達に感謝です。