毎日よく雨が降ります。あまり雨が続くと、畑に植えたインゲン豆や、マーガレットの苗が枯れてきました。

 

何年も前はこの畑は、田んぼだっとそうだから、水はけがよくないのでしょう。困ったものです。

 

ところが、ゼフィランサスが、雨が降った後に一杯花芽が出て花を咲かています。

 

6月頃から、今回で3回目です。咲いたら、切って持って帰って花瓶に入れますが、この花は、2〰3日で枯れます。綺麗な花だから、もう少し花瓶の中で咲いてくれたらいいのに,、、。切らないと、もう少し長く咲くようですが、畑で咲いても誰もみませんので、切っています。

これによく似た花で、ハブランサスという花がありあります。

 

この花は、2つの鉢に植えています。ハブランサスは、ゼフィランサスより、少し花が大きいです。どちらも球根ですが、違いは、ゼフィランサスは、上向きに花が咲き、ハブランサスは、斜め上向きに咲くようです。

 

でも、どちらも雨の後に咲くので、「レインリリー」と屋ばれているようです。

ハブランサス

 

雨ばかりは嫌だけれど、雨の後に咲く花って,かわいいです。雨の後のご褒美のようです。