早く片づけたいな。夫の服が大きなごみ袋に7,8杯もあります。仕事の時は、いつも背広を着て行っていたので、もう一杯です。仕事を辞めてからも出かける時は、いつもブレザーを着ていました。
一度も着ていなくて値札の付いた背広もあります。ブレザーだって10着ぐらいあります。
一度5,6着は、夫が元気な時に無料で取りに来てくれるところに出しました。ごみ同様で、バサッと持って行かれました。
一番嬉しいのは、誰かに着てもらえることです。
靴はまっさらの6足は、いろんな人にもらってもらいました。
サイズさえ合えば行けます。
でも、背広は、なかなかサイズが合う人がいません、それに、年取った人は、着ない人が多いから。
息子が2,3日前に東京から帰ってきました。
「オフィスに一杯使わないものがあって、それを処分したから、すっきりしたよ。」といったので、「リサイクルしたの?」と聞くと、「9万円で引き取ってもらったから、オフィスが広くなったよ。また、お父さんの服など大きなダンボールに入れておくといいよ。」って。
え、お金出して持って行ってもらったの?お金は、欲しくないけれど、お金を出したくないわ。
自分の物もいらないのがいっぱいあります。一度も来ていないものもたくさんあります。
整理していたものの中で、頂き物のまっさらの赤いセーターが出てきて、これ似合うのは、あの友達だと思っていたら、2日前、たまたま彼女がお茶に来てくれました。
それで、お孫さんが喜ぶようなものも用意していたので、それやそのセーターも、あげました。彼女はとても喜んで試着して鏡で映していました。
「これ、好きな色. 似合うわ。」って。あまり喜んでくれたので、手編みのサマーセーターももらってもらいました。一度も来ていない新品です。
セーター編むのが得意で、何枚も編みました。最近は,編んでも着ないから、もう作りません。結構、糸代も高いので。
彼女は、それも試着してくれて、好きな色だったので喜んでくれました。糸は軽い綿です。
だから「気持ちいい感じ。」って。
明くる日、彼女は、編み物の得意な友達の家に、それを着て行ったそうです。すると、編み物の得意なその人に「この編み方は、難しい編み方よ。」って言われて,「有難みは、増し、増し。」ってメールが来ていました。
嬉しいことです。私は、編み物を楽しませてもらいましたので、人にあげて喜ばれたら、よかったなって思います。
夫の服も、人に喜ばれるといいのにな。