昨日は、忙しい1日でした。

 

隣の空き地の道のほうに伸びてきているノーゼンカツラや、止まれの標識も見えなるくらい伸びた木を剪定していました。

 

すると、車で通りかかった、ご近所の方が、「苦労されているね。後片付けしてくれるなら、手伝いますよ。」って言ってくれました。

 

この方は、以前にも3,4年前かな?隣の空き地の柿の木が大きくなりすぎて、街灯の明かりに邪魔していたので、その木を切ってくれました。

 

その木の周りに、アレチヌスビトハギがいっぱい生えていました。それで、軍手や服やズボンなどにびっしり、それが付いてしまいました。

 

申し訳なかったのですが、その方は、「洗濯したらとれるよ。」って。いい方です。

 

 

暫くして、彼は、電動刈込ばさみと電動剪定ばさみを持ってきてくれました。

 

電動の剪定ばさみがあるなんて初めて見ました。力を入れなくてさっと切れるから便利です。でも指まで切ることもあるので危険なんですって。

 

沢山切ってくれました。とても私だけではできないところまで。我が家の外回りに植えていた大きくなりすぎたムクゲの木やバラの木も、、、。

 

有難かったです。途中で、雨が降り出しました、それで、あらかたで来ていたので、「また、切ってほしい時,言ってください。」と言って帰って行かれました。

 

親切な方です。感謝です。

 

私も、一旦、家に戻りましたが、すぐ雨が止んだので、その後の片づけをしました。12時の時報の曲が鳴ったので、急いで終わらせ、食事の用意をして、午後からは、卓球に行きました。

 

卓球も、体調悪い人が続出で、今日は6人です。そのため休みなく、よく動きました。

 

 

長い間、雨が降らなかったのですが、木曜日、久しぶりに雨になってくれたので、今日は、どうしても畑のお多福豆の根を掘り起こして、次に紅はるかの芋づるを植えるために耕さないといけません。そんな計画でした。

 

卓球場の近くのスーパーに寄って、お魚や貝など買って急いで帰り、その後畑へ。

 

畑は、雨が降らないと、土が固くて、どうすることもできなかったので、この雨のチャンスを逃せません。

 

簡単に、豆の根が取れ、思ったより順調な仕事ぶりでした。

 

家に戻ったのは、6時45分。いつもは食事している時間です。

 

それから食事の用意。

 

こんなに働いたのは、1年に1,2度ぐらいかな。とっても疲れました。 でも、予定していたことができてほっとしました。


桃葉たんぽぽです。花瓶にもよく差しましたが、もう、綿毛が出てきました。花の命は、短いな。