卓球は、彼が倒れてから、すぐ片付けにかかりました。

 

早く家に帰ったのですが、落ち着きません。今頃は、奥さんも大変だろうと思うとメールもできませんでした。

 

奥さんと友達で、「主人は、家でゴロゴロ本ばかり見ています。歩くこともしません。」と4年ほど前に話していたので、「じゃ、卓球に来ませんか?」と私が声をかけて卓球に来るようになりました。

 

最初、私が送り迎えしていましたが、去年、私は貧血になり車に人を乗せるのは、危ないと夫も言うので、彼の奥さんに送り迎えしてもらうようにしました。

 

彼にはまだ高校生の娘さんがいるので、長生きしてもらわなくてはいけません。

 

だから、倒れた時も、彼は、「救急車は、呼ばないで。」と何回も言ったけれど、「あと10年以上は頑張らないといけないのに、手当てが遅かったために、歩けなくなったりしたら大変だよ。早く病院で診てもらおう。今、動けないんだから、タンカーで移動しないと、どうすることもできないよう。」て言いましたが、、、。

 

なかなか聞き入れなかったですが、、、、。

 

何かあると、マイナス思考してしまい、私が卓球をすすめたので、責任を感じて悲しく思っていました。これは、私のよくない性格です。慌てて落ち着けないのが欠点なんです。

 

ずいぶん経ってから、奥さんにメールしました。すると、腰を痛めたのではなく背骨だそうで、今夜一晩近代病院に入院して、退院できるって。それに、あまり大事とらないで、歩くようにしてくださいって言われたそうです。

 

でも、人によって差はありますが、だいたい一か月かかるそうで、その間卓球は、お休みとか。

 

良かったです。早速、卓球仲間に報告しました。仲間の対応への感謝と嬉しい報告を。

 

皆で、喜びあい、嬉しいねのメールがいっぱいです。いい仲間です。本当によかったです。皆さんに感謝です。ほっとしました。