この前から、畑の隣のおばさんが腰の痛みが強く、あまり外には出られないようでした。
医者には行かず、痛み止めの薬を飲んだりサロンパスを張ったりしているそうです。
私も先週の水曜日に、溝掃除した後、少し、段差で痛めたのか、右足首が痛くて、「ああ、明日の卓球行けないかも。」と思いながらとにかく氷で冷やし、薬箱に何かないかなと探しました。
すると、消炎の張り薬があったので、それを右足首にそれを張って、その上から大きな保冷剤を乗せてタオルでくくりました。お風呂に入る時が大変でした。
その夜は早くお布団に入りました。なんと、あくる朝、痛みがなくなっていました。
その消炎剤のすごさにびっくりでした。
昨日、畑に行った帰り、ユズ白菜を作っていたので、それを届けたとき「痛くて動けないの。痛み止めの薬飲んでいるけど、治らない。だからねてばかり。」って。
薬は飲むと胃を荒らすからいけない事、サランパスばっかり貼っているとかぶれたり、かゆくなったりするからよくないよ。明日、痛みのとれる張り薬あるから持ってくるよ。明日まで辛抱して。」って話しました。
あんなに足が痛かったのに、あの張り薬で、あんなに効いたんだから大丈夫だろう。でも、もっと早く薬箱に気が付けばよかったけれど、、、。
今日、午前中に畑の隣のおばさんの家に行き、腰にその張り薬のぺーパーを2枚張ってあげました。
腰を見たら、8枚ほどのサロンパスが貼ってあり、やっぱりかぶれて皮膚が傷ついていました。そして、寝たきりではだめなこと、次に足が動かなくなること、足は、悪くないんだから、椅子に座って足首を動かしたり指を動かしたりすることが大事だとはないsました。
其の後、私は、2時間ほど、畑の草抜きをして、帰ろうとしたら、なんと彼女は、庭に出てきていました。
「あのね。今までは、腰を横にするのも痛かったのに、今。腰を横にしても痛くないの。何で、びっくり。今からJAに行く用事があるから行ってくるわ。」って。
「長い間歩いていないんだから、ゆっくり歩いて行かないといけないよ。気を付けてね。」と言って私は、車で家に帰ってきました。
そんなに早く治るのかな?
明日また様子を見に行こうと思いますが、痛みが和らいでくれることを祈るのみです。