今日は、夫の小学校の友達からお供えと手紙が来ました。

 

この方、教職についておられて、堺の学校で奥さんと恋愛されて、奥さんの里の広島で学校に勤められた方で、校長先生も長い間されていました。

 

退職されてからは、大阪に住んでおられるお姉さんの所に来られた時、3〰4回ぐらいわが家に立ち寄って、一緒に「梅の花」や「逢喜の郷」やヘ「ヘミング、ウェイ」で奥さんも一緒に食事しました。

 

その方が、「11月3、4、5日ぐらいにお姉さんのお見舞いで大阪に来るついでにお参りしたい。」と言われていたのですが、私たちは、愛媛へお墓参りの予定が入っていたのでお会いすることができませんでした。

 

その手紙を読んで、またまた涙があふれ出同じクラスにクラスに一度もなったことがなかったし高校も大学も一緒ではないけれど家は100メートルぐらい離れた所にありよく遊んだそうです。

 

夫は、だれに対しても優しかったそうで、気が合ったのでしょう。スマホに、よくメールが来ていました。

 

彼は、小学校の時に父親を31歳の時に母親を亡くされたそうです。夫の母が優しくて,いつも羨ましく思っていたとか。もう少し生きさせてもらって、あの世に行ったときには、夫といっぱい遊びたいって。でも、今も夫は、彼の心の中に生き続けているって。

 

夫は友達沢山でいい人ばっかりだったから、いい人生だったと思います。

沢山の友達に感謝です。その手紙を読んでいると涙があふれ出てきました。

 

昨日バーゲンで荷物持ちしてくれた次男が帰るというので。もう一つ手助けを頼みました。それは、レモンの木がどんどん上に伸びてきたのでそれを切ってもらうことです。息子は178センチあり私より20センチも高いので、、。

 

少し切ってもらいましたが、レモンの木って結構固いようでした。

そのあと駅まで送り「お母さん、しっかりご飯食べてね。」と言って帰って行きました。

 

誰かがいると寂しくないけれど、一人では寂しいです。