子供が学校に行くころは、「ゲーム脳?」という本も出版されていて、ゲームをしていると現実かがはっきりわからなくなってしまうようなことが書かれていたように思います。
そのころのゲームは「健四郎?」のような、人間をゲームの中で平気でやっつけるようなゲームが多かったように思います。
だからゲーム好きな次男には,「ゲームのやりすぎ」を口うるさく注意したことが多々ありました。
でも、私は今、スマホのゲームにはまっています。
「退屈な時は、ねじ外しのゲームをすると時間忘れるよ。」と言ってインストールしてくれたゲーム。これは、ねじを外すと、積み木がゴロゴロっと落ちるのに。快感を覚えます。
「絡み合うロープ」これも楽しい。時間制限があって、結構短いので、集中します。
「数字パズル」は、足し算、引き算、掛け算、割り算の式を完成させていきます。これの難しいと専門家という部門が楽しい。結構頭を使います。
ゲームの内容が変わってきたのもあるかもしれませんが、ゲームへの認識が変わってきたことは事実です。
ゲームをしていると、「え?もうこんな時間?」ってこともよくあります。
でも、これボケ防止になるのではないかな。自分勝手な思い込みかもしれませんが、、、。
楽しいけれど、ほどほどにしないとね。