昨日は、西宮の病院に血液検査に行きました。

 

お盆だから、電車もすいているかなって思ったけれど、いっぱいでした。

 

夫は、体調がよくなく「しんどい、しんどい。」って言っているので、「私一人で行ってくるから。」と言ったのですが「心配だからついていく。」と言ってついてきてくれました。

病院まで2時間近くかかるので、夫はしんどいから、ゆっくりゆっくり歩きました。

 

血液検査の結果、貧血もなかったので、ほっとしました。

 

 

東京にいる息子が、「お昼頃、伊丹空港に着くので渡したいものがあるから、どこかでおち合いたい。」とメールがありました。

 

ちょうど、お昼ごろには、梅田まで行けるので、梅田で会うことにしました。

 

スマホがあるので連絡が取れるのでありがたいです。

 

阪神百貨店のエレベーターの中は、ほとんど中国人。中国語で放送もしています。

 

お昼は、息子と9階でお肉を食べましたが、中国の人9人、家族なんでしょう。ワンテーブルで食事をしていました。

 

そういえば、病院から西宮駅までのタクシーの運転手さんが「日本の夏は、暑くてしかも湿度が高すぎるので、白人の観光客が減って、東南アジア系の客でいっぱいだそうです。」って言ってましたが、なるほど、白人の方には、ほとんど会いませんでした。

 

 

息子がくれたはちみつは、世界自然遺産の天山山脈で採れたタンスンの花(年間で20日しか咲かない)のはちみつでした。このはちみつは、89歳の方が、アンチェイジングのために世界中を歩いて納得のいくはちみつにたどり着いたそうです。

 

ほかにも、色々持ってきてくっれました。

 

息子は、お父さんが、かなり体が弱っているのを見て、「帰りはレンタカーを借りて来るのでそれで家まで送るから。ちょっと10分ほど待っていて。」って。

 

有難かったです。また、電車に乗って帰るのは大変ですから。

 

家に帰ってから、夫は、息子に緒ったパソコンのわからないところを教えてもらっていました。私もスマホのわからないところを教えてもらったり、、。

 

息子は夕方から、仲間たちと会食だそうで16時ごろに出かけました。それが終わったら、また、飛行機で東京に戻るそうです。

 

忙しいことです。会食のために、往復、飛行機なんて。でも、会食も仕事の内だそうです。

 

 

17時ごろ、炊飯器にスイッチを入れました。ところが電気が来ません。

 

「壊れたのかな?」と思い、別のコンセントへ。でもダメでした。「炊飯器買いに行かなきゃ。」って思いました。冷蔵庫を開けて「これは、停電だわ。」と思いました。

 

外がざわざわしていたので、外に出てみると、警察の方が4,5人おられ、近所の方も4,5人出てこられて「関電に電話したけれど、原因わからないみたい。」って。誰かが警察のほうにも電話したみたい。

 

梅田で買い物しようと思っていたのですが、帰り車だったので、買い物ができなかったので、すぐ近くのスーパーへ。

 

でも、停電でお店をしめていました。しばらくして関電の車も来てわが家の家の前を走り回っておられました。

 

暫くして、我が家は電気が付きましたが、スーパーは、まだ停電でした。

 

近所の方の話では、「1時間も停電したら、店を閉める。」って、お店の方が言っておられたとか。

 

其の後どうなったのかわかりませんが、停電になると、冷凍のものがダメになってしまうので心配しました。

 

バタバタした一日でした。