今夜は奈良のミュシュランガイドにのっている「和やまむら」の日本料理に息子が予約してくれました。

 

この前、夫の誕生日の時7月9日の日に初めて連れて行ってもらってから、今回は2回目でした。

 

夕方6時の予約でした。息子は8月に行ったときは「鱧しゃぶが出たよ。」と言ってました。

 

今回はどんなものが出て来るか楽しみでした。4時半ごろに息子が帰ってきてくれたので、息子の運転で行ったのでらくちんでした。1時間ほどで着きました。

 

外人も来ていて結構なお客さんですが、個室で入るので、落ち着きます。

 

お料理は、素晴らしく、食材の多さに驚きますが、何よりも優しい味が大好きです。

 

お肉や油のこいものは全くありませんが、純粋な日本料理で、目で楽しんで舌で味わい心で料理の豊かさを感じる健康な人にも病気の人にも、本当にやさしい味なんです。

 

最初に出てきた食前酒は、栗酒でした。突き出しにはアワビとホワイトアスパラガスときのこが入っていました。栗酒なんて初めてです。美味しい。

次は、松茸の土瓶蒸し。中には松茸、えび、はも、銀杏。カボスを絞っていただきました。初物です。

お刺身は、トロ、イカ、エビ、たいです。

次に出てきたのは秋の味覚。綺麗な盛り付け

マスカットのおろし大根で味付けしたのは、珍味でした。柿の中身を食べた後,柿まで食べました。美味しかった。ゴマ豆腐や、カラスミやエビのお寿司や、食べるものいっぱい

子もち鮎も出てきましたが、もうアユも終わりとか。小さなアユなのにおなかに2か所も飛び出て、すごい子持ち。

蟹身にカボスのゼリーよせ。珍味。

煮物。なす。里芋、?。

何と里芋の柔らかくておいしいこと。

最後はご飯。ちりめんご飯と、栗ご飯。両方いただきました。

わが家もこの前、栗ご飯作りましたが、これは五目栗ご飯で、とっても美味しかったです。おなかいっぱいでお替りは出来ませんでしたが、息子はお替りしていました。

デザートは、フルーツのゼリーよせ。

柿,ブドウ、メロンです。この前いただいたときに、これを真似したいと思って難波の道具筋に行ってこれを作るスプーンを買ってきました。

 

それから、お客さんが来られた時に作って出したこともあります。のりょうりをたべてみたいです喜ばれました。

 

優しい料理ですごく心も体も満たされました。

 

1時間余りで行けるので、季節季節の料理を食べてみたいです。

 

感謝しながらいただきました。ご馳走様。