東京にいる息子が時々大阪に仕事で来て、一晩泊まって、またすぐ飛行機で東京へ戻ります。
この前来た時、ちょうど私が、薬を飲んでいたので「何の薬飲んでいるん?」と尋ねられたので「6月末から毎日この薬飲むようになったの。これは腸の動きを活発にする漢方で、もう一つは便が固いので柔らかくする酸化マグネシュームだよ.」と言うと、
「酸化マグネシュームは、そもそも下剤だよ。毎日飲んでいるの?よくないよ。一度薬をやめて、もっと体の声を聴かないと。二日ほど便秘したっていいよ。三日もすると大変だけれど、薬を飲まないとどうなるか見てごらんよ。もっと自分の体の声聞かないと。」と言われました。
6月下旬に旅行で四日も便秘してから、そのあくる日に医者に行き薬を出してもらって、ずっと今まで飲んでいました。何も考えないで。薬のおかげで毎日便が出てと思っていました。
でも息子が言ったことは、なるほどと思いました。それで薬をやめて、どうなるか見ることにしました。
すると、薬を飲まなくても、毎日出るではありませんか。びっくりでした。
薬ありきで、毎日を過ごしていました。
いいことに気づかされてよかったです。
時々家に戻ってきてくれるのはありがたいです。「なかなか忙しくて、帰れないから、してほしいことあったら言っておきや。」というので、スマホのペイペイに入金してもらったり(コンビニにいかなっくて済むから)や、パソコンでわかりにくいことなどいっぱい聞くようにしています。
ありがたいことです。