2日目は、幻想的な景色に感動の寸又峡へ。

 

1日目の大きな観光バスではいけないので、もう少し小さなバスに乗り換えました。

 

なんと狭い道をくねくね。対抗車が来るともう大変です。待機場所も所々にありますが、それでも、そこまでバックするのが大変でした。

 

寸又峡は、日本の秘境で夢のつり橋というのがあります。それは大間ダム湖にあるつり橋なのですが、10人以上は渡れないそうで、いつもは、観光客で長い行列ができるんだとか。

 

大間ダム湖は、光の物理化学現象(チンダル現象)で青く何とも言えない美しい水の色です。これは水質の美しさだそうで、プランクトンもほとんどいないそうです。

 

風もなく快晴だったので、吊り橋も揺れず、また、観光客も少なかったので、そんなに待たないで渡れました。

    

 

ここで添乗員さんは、時間がかかると思われて、髄分余裕を持って長い時間を設定してくれました。

 

つり橋を渡った後、上の道に行く階段が108段もありかなりきついとのことで、吊り橋わたるのやめるという人がいました。

ここ寸又峡は、温泉が出ていて「美人の湯」と言われているそうで湯質がつるつるしているそうです。つり橋を渡らなかった人の中に、「温泉に入って気持ちよかったよ。」って言われていた人もいました。

 

私達は、せっかく来たんだから頑張りました。でもやはり,つり橋を渡った後の階段は、急できつかった。山道に出た時には、やれやれと思いました。

 

景色がよかったのですが、この辺は日照時間も短くとても寒かったです。

 

時間がいっぱいあったのでいろんなお店も見て回りました。

 

奥大井鉄道では、今はほとんど観光用と地元の人の足になっているようですが、昔は、ダムを作る人の通勤用やまた、林業に携わる人が利用していたそうです。

 

その車庫に、何と南海電車の車両(薄緑色)があり、懐かしかったです。古くなったのを譲り受けたそうです。

私が乗った車両は昭和28年から使われている車両で一番古いそうです。

  

 

車窓から見る風景はとても奇麗でした。

  

なんと、この日の万歩計の歩数は12000歩余りでした。よく歩きました。