11月20日から寸又峡の夢のつり橋や、名古屋の豊田氏の香嵐渓や大井川鉄道、三保の松原などの旅行に出かけました。

 

10月に栗の名産地の小布施の旅行を申し込んでいたのですが、人数が集まらなかったのでキャンセルになってしまいました。

 

今回も行けるかどうか心配していましたが、京都や神戸、大阪の人みんなで21人集まり旅行が成立したそうです。

 

新大阪から新幹線ひかりで行ったので、ずいぶん時間がかかりました。

 

旅行に行く3日程前からお天気が良くなかったのでお天気も心配でした。18日の土曜日はすごい風、それに雨、気温も低かったです。

 

伊藤忠商事のバーゲンが南港であったので、それに行ったからか、夫は少し風邪気味になり、咳を時々していました。でも、熱もなく気分も悪くないそうなのでありがたかったのですが、、。

 

三保の松原でみた富士山はすごくきれいでした。この前から随分寒かったので、山頂には雪をかぶっています。やっぱり富士山には、雪が似合うわ。

 

まあ、外人の多いこと。外国人も、富士山が好きなんだね。

三保の松原から見える富士山。砂浜と、駿河湾。いいお天気です。

 

その後、日本平へ。ずっと以前にも来たことがあります。その時は、野口雨情の童謡の「赤い靴はいていた女の子」の銅像がありました。

 

この子がモデルの子で、2歳で難病になり9歳で亡くなったそうで、牧師さんの子として外国に行くようになっていたそうですが、、、。可哀想、、、。

 

今回もその銅像を探したら、やっぱりありました。

以前と違う所は、何と何と大きな夢テラスができていて、そこに登れが、周囲360度の景色が見えます。

 

この広い小高い丘は大昔、海底だったそうで、貝の化石がよく見つかるとか。安倍川の皮の土砂が堆積していったそうです。

 

日本平の夢テラスから、見た富士山です。

お天気でよかった。明日は、寸又峡や奥大井湖の方で井川線。南アルプス阿伏兎ラインで周りの景色を楽しみます。