2,3日前から読んでいる本「食品の裏側」著者「安部司」

 

この本は食品の添加物のことを書いた本ですが、この著者食品添加物で新しい食文化を作るんだと、日々努力して、みんなから「食品の神様」とまで言われた存在になった方です

 

この方の人生を買えたのはミートボール事件です。子供が3人おられて、ある日の夕食に自分が作ったミートボールが出されたそうです。

 

子供たちは、このミートボールが大好きだそうですが。その時はっとして「子供に食べてはいけない。」と言って食べさせなかったそうです。

 

自分が作った添加物一杯のミートボール。その時初めて自分も家族も消費者だということに気が付いたそうです。

 

ドロドロのくず肉が30種類の添加物でできたミートボール。そんなの食べて体にいいはずがありません

 

添加物の塊でビルが建つほどだそうです。いろんな食品で食べられないようなものでも添加物でよみがえるんだそうで、それを知っている人は食べないそうです。

 

それで、そのあくる日会社をすっぱり辞めたそうです。

 

「明太子」「漬物」「練り物、ハム、ソーセージ」

 

20種以上の「白い粉」で明太子などで作られているそうです。

 

勿論、添加物は、厚生労働者が毒性のテストをして一定の基準を満たしたもののみ許可しているが、20種類の添加物を一度に食べるとどうなるか、なんて検査は、されていない。体にいいはずがありません。

 

本を読み進めていくと、どんどんこわくなってきます。

 

「これは、どうして安いの?」などの疑問を持つことも大事だし、しっかり食品の裏の添加物の表示をみてから買うようにしないと。

 

できるだけ加工品に頼らず、自分で作ることが大事だと思いました。

 

いい本に出合いました。