今日は、朝から「エイサーエイサー」と掛け声が聞こえてきて、見てみると地域のお祭でした。
午前中は、曇っていたけれど雨は降らなかったのでよかったのですが、午後2時ごろからぽつりぽつりと雨が降りだしてきました。
夕べ息子が帰ってきて、一晩泊まって今日東京へ戻るとのこと。
それで、お昼前に、地下鉄の駅、中百舌鳥まで車で送りました。中百舌鳥の地場産業会館で伊藤忠商事のバーゲンがあったので、息子を中百舌鳥の駅で降ろしてから、夫と買い物に行きました。
食料品をいろいろ買いましたが、以前に食べた美味しいパンが売っていたので、そのパンを畑の隣の○○さんにも買い、帰りに届けようとしました。
ところが、いつも通る道が、だんじりのため通行できなくてびっくり。その方は、泉が丘に行って来たそうで、バスから降りてすぐそこにおられるのに、声をかけても聞こえません。バス停からまだだいぶ歩かないと家に帰れないのですが、だんじりを見ながら歩いていました。
後ろから車は来るし、だんじりのため右折できないし、、、、。それでだいぶ離れたところに車を止めて夫にそこで待っていてもらって、小走りで、○○さんの後を追いかけました。
もう途中で貧血を起こしそうなくらいしんどかったです。「○○さん。」と叫びながら走ったのですが、姿は見えても声は聞こえなく、結局、家の駐車場の所でやっと気が付いてくれました。
美味しいパンだから、早く届けたいと思って持って来たんだけれど、しんどいこと、、、。息が止まりそうでした。
麦茶を頂いて、だいぶ楽になりました。
○○さんは、私が来ると思って、高島屋のイワシの美味しい押しずしを買うために行ったそうですが、置いているときと置いてないときがあるそうで、今日はなかったので、イワシの佃煮を私の分まで買って来てくれたそうです。駅前のエーワンのパンも私の分まで、、、。
イワシの佃煮は、4,5日前に、我が家に届いた贈り物をお裾分けしたらそれが美味しかったんだって。それで、今度は胡麻いっぱい入った佃煮を私に食べさせたいと思ったんだって。
私はいつも畑仕事をするときは、その方の隣だから、その方の駐車場に車を止めさせてもらっているので、お世話かけてると思って、珍しいものがあるとお裾分けしているのですが、、、。その方は、その方で、私にお世話になっていると思っているようで申し訳ない気持ちです。
でも、心のきれいな方なので、もう何年と長いお付き合いをしています。
ありがたいです。
だんじり祭り。みこしが地区ごとに何台も出ます。だんじりを引っ張る人もいっぱいです。
