夕べは涼しく、クーラーなしで寝ました。

 

ところが朝方寒くなり、お布団を体にかけました。

 

一日で、こんなに気候が変わるなんて、びっくりです。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われていますが、こんなにも機構が変わるなんて、、、。

 

こんなに気温が下がると、かわいそうなのがスズムシです。

 

あんなによく夜通し鳴いていたのに、昨夜は、震えた鳴き声で「リ~ン。リ~ン。」と消えそうな鳴き声でした。

 

オスはオスの気を引くために鳴いているようですが、でも、最後はオスはメスに食べられてしまいます。

 

産卵のためにメスは体力を維持するためにオスを食べるようですが、飼育箱の中にはキュウリやナス以外に鰹節のようなカルシュームの採れる餌も入れているのですが、、、、。

 

京都の鈴虫寺では温度調整して、ずっと鳴くようにしているようですが、我が家では無理な話です。

 

寒くなると、あの消え入るようなスズムシの鳴き声がつらいです。