今朝はごみ収集日でした。

 

この頃かカラスがよく鳴いて、何匹も電線や屋根に待機しています。

 

食べ物が少ないのでしょう。まるでごみの収集日が解っているようです。

 

私はいつもごみは小さなビニル袋に入れて、またその上からもう一枚ビニル袋で包んで、それを大きなビニル袋に入れて、大きな手提げ用の紙袋に入れ、押して新聞紙でくるんでガムテープで止めて出しています。

 

それでも、それをカラスは、突きに来ます。

 

今日は、庭のエンテイ板城をごみ袋に入れたのと、生ごみとの2袋でした。

 

朝は、ごみ収集車が早く来てほしい。ごみ収集車が行った後は、いつもほっとしています。

 

朝「ピンポーン」となったので、宅急便かなと思ったら、御近所の奥さんでした。

 

「カラスに生ごみやられています。」って教えてくれました。

 

新聞で丸めたごみはそのままでしたが、メロンの皮と桃の種の部分だけが、その新聞紙の中に入っていなく、小さな袋に入れただけだったので、それを狙いに来て大きなごみ袋を破っていました。

 

網をかけていたのですが、網を外して悪さをしていました。

 

ずっと以前にも、その奥さんにカラスの被害を教えてもらいました。ありがたかったです。勿論お礼の品は持っていきました。

 

迷惑かけたらいけないなと思い、今日はコーナンに行ってごみを入れて出す大きな蓋つき容器を買ってきました。

 

普段、ごみ収集日でないときに置いておくのは大変だと思って買っていませんでしたが、この頃、カラスが多すぎるので。

 

友達の話では、友達の住んでいるところのカラスは、賢くて、ふたをくちばしで開けて中のごみを食べるそうです。

 

カラスと人間の知恵比べです。