今日は次男の誕生日で、昨日のうちに息子の通帳にお祝い金を振り込みました。

 

息子達は、高校までは一緒に暮らしたけれど、それからはそれぞれ家を離れた大学に行きました。

 

その頃から誕生日には、私と夫で各1万円ずつ誕生日に送るようにしましたが、母が「私も入れてよ。」と言ったので、もう何年もおばあちゃんがなくなるまで、息子たちの誕生日には、3万ずつお祝い金を送っていました。

 

この前、次男が京都に仕事で来た時、久しぶりに家に寄りました。

 

会社は、IT関係だからお陰様で、コロナに関係なく頑張っているようで安心しました。

 

色々話を聞いて、夫が「じゃ、もう誕生日祝いのお金入らないね。」って言いました。

 

息子は、ニコッと笑っただけでしたが、私は「どれだけ収入があろうとそれはお祝いのしるしだから、するよ。そのお金で美味しいもの食べるのもいいよ。」って言いました。

 

本当はお金よりも品物の方がいいと思うし、一緒に食事会するのもいいけれど、息子達の欲しいものはわかりません。それに、離れていたら食事会もできません。残念です。

 

おばあちゃんが亡くなってからは2万だと思っていたら、夫は3万円送っていたそうで、どうしたことか、去年は10万も送ってあげたそうです。びっくり。今まで知らなかったわ。

 

母の日には、高価な山形のサクランボを送ってくれたけれど、、、、。

 

今日は、お赤飯をたいて夫とお祝いをしました。