2,3日前に、草もちを少しだけ作って、友達にあげました。

 

ヨモギは、去年の春に採ったのを、冷凍していました。

 

それが、とてもおいしかったそうです。

 

私たちも、久しぶりだったので、おいしく食べました。

 

それで、今日は午後から、ヨモギを採りにフォレストガーデンまで行きました。

 

ここは、貸農園で、狭い区画でたくさんの人が、ジャガイモや豆やキャベツなどの作物を作っているところです。

 

 

周りには、池や山があります。今日もとても暖かでした。

 

ヨモギを採っていると、「ホーホケキョ」と鶯が鳴きました。

 

今年初めて鳴き声を聞きましたが、上手に鳴いていました。

 

春に初めて聞いた鶯の声で「早春賦」の歌を思い出しました。

 

「春は名のみの風の寒さや 谷の鶯、歌を思えど 時にあらずと声を立てず、時にあらずと声を立てず」

 

早春、鶯は、声を出したい(ホーホケキョと鳴きたい)けれど、まだ、その時期ではないので、もう少しじっと待っておこう  という意味

 

例年なら3月上旬は、風も冷たくて、歌も歌えないけれど、今日はとても暖かいので「ホーホケキョ」と歌ったのでしょう。

 

初めて聞いた鶯の声、なんかほんとに春が来たって感じでした。