昨日は、夫の友達のピアノ弾き語りで、喫茶「結」に行きました。

 

今までで一番お客さんが多かったです。

 

この喫茶店は、文化喫茶で絵画や陶芸など展示していますが、今日は、平木夫妻の絵画展でした。

 

地方紙の「コミニュテイ」に掲載されていました。

 

旦那さんが、13年前にパーキンソン病という難病を発症され、お箸も持てなかったそうですが、リハビリのつもりで水彩画を描き始めたそうです。

 

美術館巡りが好きな奥さんと一緒に、久保惣の市民創作教室で水彩画を学んだそうです。でもその間、病状がさらに悪化して寝たきり状態になり右手が全く動かなくなったことも、でも、リハビリに励んだ結果、再び筆を持つことができるようになったそうです。

 

時間をかけて根気よく丁寧に作品を仕上げています。

 

心のこもった素晴らしい作品ばかりでした。

 

その作品を見るのに、たくさんのお客さんだったので、初めて来られた方は、ピアノ弾き語りもあって、びっくりされた人もいました。

 

いい作品を見せてもらいました。3月終わりまで、作品展をされています。