今日は一日小雨が降っていました。

 

雨が降ると外には出られず、ずっと家の中で過ごしました。

 

卓球の友達が、卓球の時に本を持ってきてくれました。

 

彼は、本ばかり読んでいて、二階の部屋はの廊下は、天井まで本が積まれています。部屋の中も本だらけでびっくりするぐらいです。

 

持ってきてくれた本は、飯干晃一さんの「父親は闘う」という本です。

 

自分の娘が統一教会に取り込まれ、なかなか脱出することができず、いろいろ父親とし景子さんのマインドコントロールを解くために、クリスチャンでもないのにキリスト教と統一教会の考えの違いを勉強したようです。

 

いかに統一教会が支離滅裂な理論化を娘に、いや若者にわかってもらえるように、その違いを解いています。

 

景子さんは、たぶん統一教会の広告塔にするのだったでしょうか。特別扱いをしてもらっていたようです。

 

恵子さん以外の人には、資金集めのためにずいぶん嫌な仕事もさせ、また、誕生日には断食させているようです。

 

悩んでいたり、落ち込んでいたりしたらその隙間に入ってきて、決して統一教会とは言わずに入信させていくようで、いったん入信したら、なかなかそこからは出られないようです。統一教会は入信者を増やすことが財産なんだから。

 

最終的には景子さんは、元入信者の若い女性たちの真実の話を直接聞くことで、マインドコントロールが解けたようです。

 

それはすべて父親の子供への愛だなと感じます。

 

その本を2日で読んでしまいました。

 

もう1冊、船瀬俊介さんの「目覚めよ!」という本も借りています。

 

この方の本はよく読んでいますが、大胆な発言で、ちょっとびっくりですが。

 

雨だと、時間が沢山あって、落ち着いて本が読めます。たまには雨もいいかな。