今日は夫の小学校の友達が、広島の福山から来られました。若い頃は、堺市で勤めておられたのですが、奥さんのお父さんが病気になられたので、奥さんの方の家に入られたそうです。

 

その友達は、高石市にお姉さんが嫁いでおられるので、高石に寄ってから来られました。

 

その方の実家の家の前に住んでいた同級生も一緒にランチしました。4歳の幼稚園からの友達だそうです。

 

でも、長い間60年近く会っていなかったんだって。

 

広島に住んでいる友達は、5年ほど前に来られたことがあり、前には、梅の花の食事を一緒にしました。

 

「逢喜の郷」が火曜日は定休日でしたから、今回は、サンパレスの「ヘミングウェイ」でランチをしました。

 

広島の友達夫婦は、2人とも教師をされていましたが、退職後は、地域のボランティアをされているそうです。奥さんは、毎週土曜日、地域の人たちと一緒に、600円の食事を作っておられるとか。90歳過ぎた方が毎週食べに来られているとか。喫茶もやっておられるとか。

 

そんな話を聞いていいことだな、近くならお手伝いに行きたいなって思いました。

 

もう一人の友達は、エンジニアで、中国やヨーロッパに技術指導に行かれていたそうです。いろいろDVDを見せてくれました。

 

今も現役で頑張っておられます。

 

男性たちは、小さい頃の話が多く、楽しそうでした。私たちは料理の話が主でした。楽しいひと時でした。お料理も美味しかったです。

 

 
美味しいお肉でした。これ以外にスープやコーヒー、パンも。

 

お腹一杯になりましたが、その後、我が家で、お茶をしました。果物やケーキも。

 

わが家で庭を見られた時に「この植物園は、入場料は、ただですか?」「すごい種類、花や野菜がいっぱいで、どれが野菜かわからんな。」って言われたのが面白かったです。

 

もっともっと時間があれば、お話ししたかったのですが、広島の夫婦は、天王寺に住んでいる妹さんの家に行かれました。

 

今度、会うときは「逢喜の郷」のランチを招待したいと思います。

 

今回は、この料理で満足しましたが。

 

懐かしい友達との再会に、夫は喜んでいました。よかったです。

 

夜は442年ぶりの皆既月食と天王星食を、部分部分見ました。最初は雲がかかっていたので、、、。前は、織田信長の時代だったとか。

 

太陽の光でか、赤銅色のお月さんでした。