なんと可愛い花でしょう。道端に良く咲いている花です。

 

花は、どの花も綺麗です。でも、この花は「ヌスビトハギ」の花なんです。

 

そのままにしておくと、やがて花は散って 、あとに通常「引っ付き虫」と言われている服灘に引っ付くと、なかなか取れなくて大変なことになる種ができます。

 

この植物にとっては、自分の種族を増やすために人の服に引っ付きます。

 

引っ付いた種は、人によって運ばれ、思い思いの所で、その種を服からもぎとる。

 

そして、地面に種を落とす。種は、そこで繁殖して子孫を残していくようになっています自自然ってうまくできています。