この前の水曜日、「徹子の部屋」で精神科医の和田秀樹先生の話、参考になりました。
この先生の本「80歳の壁」が今よく売れているそうです。わかります。すごくわかるように説明してくれますので。
その先生の話によると70歳になって、けがをして歩けなくなる時期があると、衰えが来て歩けなくなることがよくあるそうです。
歩ける人は、ずっと歩け続けることが大事で、どんなことでも、ずっと続けていくと、何歳になってもできるようです。
人間50歳ぐらいから、前頭葉がどんどん縮んでくるそうで、そうなると意欲がなくなってくるようです。
意欲があれば、いつまでも若々しくいける。
その方法として3つのことを話されていました。
①生活に変化をつける
行きつけの店しか行かないとか、本も同じ著者のばかり読まない。昨日と同じだけだとダメ、洋服も同じ服ばかり着るのではなく、いろいろ色彩も考えて着るとか、とにかく新しいことに挑戦することが大事。記憶力より意欲の方が大事なのです。
②肉を食べる
脳の中にあるセロトニン(幸せホルモン)が多くなると、不安に強い。肉はタンパク質でコレステロールが多いが、コレステロールの多い人ほど骨粗しょう症にもなりにくいし、コロナなどの感染症にも強い。日本のように死因が、動脈硬化でなく、ガン一位の国は,コレストロールを下げてはだめ。
③80歳になったら我慢しない
我慢をするとストレスがたまる。がん細胞をやっつけるのはNK細胞、これは笑うことによって増える。だからストレス貯めない。
④残存能力を生かす
認知症は、軽いうちは物忘れで、いろんなことができる。できなくなったことは、元に戻らないけれど、できることは、続けていたらできる。できなくなったもの
年を取ると失敗したって、時間はたくさんあるんだから、娯楽を楽しみ、今日できることを明日も続ける。その次も続けるそのことが大事。
とにかく意欲を持つことが大事。
誰でもが、通る道です。今20歳の人も、、、。お話を聞いて反省させられること沢山ありました。私もいろいろに挑戦して意欲を持って頑張ろうと思いました。