昨日は月初めの水曜日、恒例の喫茶「結」でのピアノ弾き語りでした。
毎月行ってますが、8月は長岡の花火を見に行ったので行けませんでした。
夫の友達が弾き語りするので、昨日は、茎ワカメをたくさん作ったのでお土産に持っていきました。
午前中は、夫の友達が来られたので、その方にもたくさん上げました。
貝柱や干しシイタケが沢山あったので沢山作りました。消化できて良かったです。
この引き語りは、結構リクエストが多くて、今回は「原爆を許すまじ」という歌を歌ってほしいとのリクエストがあったそうで、彼は、その楽譜を入手するのにいろいろ苦労したようです。
お客さんの中にこの歌を知っている方は少なかったです。
私は、中学校の担任の先生が、ホームルームの時間に色々教えてくれ、この歌も、その時教わりました。
すごくいい先生で、大事にしてもらいました。
卒業して一度も会っていません。私が同窓会に行った時には、先生が来られていなく、私が用事で行けなかった同窓会には先生が来られていたそうです。
その先生との再会は、なんと4,5年前,斎場だったのです。
私の叔母も教師をしていました。その叔母が、亡くなったので、お葬式で和歌山まで行きました。
斎場に行くと叔母は「和子」その先生は「和男」亡くなった人は、2人だけでした。
え?と思って斎場の方(従弟も教師をしていて、この人の子を担任したとか)に尋ねました。
「この和男さんという方は、中学校の先生では?」「そうです。娘さん一人とかで、ひっそりだったです。」
やっぱりそうだわ。先生だわ。こんなところで、こんな再会するなんて。先生ごめんなさい。
先生のお元気な間に、先生にお礼が言いたかった。先生にはずいぶんいろんなことを教えていただきました。将来のことまでも、、、。
田舎の小さな学校だったので宿直の時にも友達達と夜、中学校まで行って楽しい時間を過ごしました。
感謝とお詫びと、先生のご冥福を祈って合掌しました。
この歌で、その当時を思い出し懐かしくなりました。