パフィオデラムを育てるのはむつかしい。

 

 以前、珍しい大きな花のパフィオデラムを見つけたので、少し高かったけれど、買いました。確か2千円以上はしました。

 

大事にして、株を増やしたいと思って、部屋の中で育てています。

 

新芽も出てきました。ところが、せっかく出てきた新芽が少し枯れてきました。

 

原因はわかっています。それは、水の与えすぎです。水はお米のとぎ汁を与えていますが、4,5日に1回でいいのですが、ついつい表面が乾いていたら、やってしまっていたようです。

過保護にすると、自分で頑張ろうという気持ちがなくなるのだろうか。これって、以前読んだ「船瀬俊介さん」の本にも書いてました。

 

生き物はすべて生存の危機を感じたら、自分の種族を残すために必死になるそうです。

 

昔、メダカを買っていました。メダカの卵を産ませるには、オスとメスとを別々の容器に入れてしばらく置いていて、4,5日後一緒にしてやると、どっと卵を産みます。子供ながらに、そのことは知っていました。

 

植物も同じ、少し水の飢えを感じさせないと。水やりを気を付けないとね。