19日の日曜日は「ビック、バン」に「君の耳になりたい」という映画を見に行きました。

 

卓球仲間から。その映画のあることを教えてもらいました。

主役の方が、本当に耳の聞こえない方でした。当時高校生で、1年間演技指導をしてこの映画に出たそうです。

 

演技指導も大変だっただろうなと思いました。

 

その主役の女性は、何と以前卓球仲間から紹介された方のお孫さんだったので、それもびっくりしました。

 

そのお孫さんはダンスがとっても上手で、以前ダンスのコンクールで賞をとったそうですが、音楽が聴きとれないのに音に合わせて踊るって考えられません。

 

その方のお母さんも、我が子にダンスを小さいころから習わせたのもすごいと思いました。

 

子供は、小さい頃にいろんな経験をさせてその中で自分が得意になれるものを探していくって大事なことだと思います。

 

何か得意なことに自信を持てば、強く生きていける。それを見つけて伸ばしてやれるのは、親御さんでしょう。

 

目の全く見えないピアニストの辻井伸行さんのことを思い出しました。

 

あのお母さんが素晴らしいです。子供の才能を伸ばすことができたんだから、、、。

 

何か色々考えさせられる映画でした。