この前、花屋さんに行ったら咲き終わった胡蝶蘭が安い値段で売っていました。

 

葉っぱも生き生きしているし、よく咲いたのでしょう、しっかりした茎が2本も出ていました。

 

ただ残念なことには、胡蝶蘭は咲き終わると下から2節は残して、2節の上の部分で切ってやらないと、来年咲きません。

 

アジサイでもそうです。咲き終わったら、剪定するのはいいのですが、来年、芽が出るところを剪定してしまうので「どうして今年咲かないのかな。去年はあんなに咲いたのに、、、。」ということになります。

 

 

お金を払うとき、「2節残して切ってくれたら、来年咲くのですけどね、、、。」と話しました。

 

「そんなこと知らなかった。」って言われたけれど、花屋さんは、花のプロなんだから、プライドを持って仕事をしてほしいなって思いました。

 

こんなことを要求するのは厳しいかな。

 

私は花が好きだから、家に咲いている花の名前は、ほとんど覚えています。頂いた花で名前が解らないときは、とにかく調べます。

 

調べて、その育て方なども調べておきます

 

どんなに調べてもわからないときもありますが、、、、。

 

以前、我が家の花の種類を調べたら100種類ぐらいありました。もう増やさないでおこうと思っていますが、珍しい花を見たら、育てたくなります。

 

夫に言わせれば「一種の病気。」なんだって。そうかもしれないです。

菖蒲は、もうすぐ終わり、沢山咲いてくれました。今日も友達に切ってあげました。

 

アジサイは、十二単アジサイです。今、よく咲いています。