高槻の松坂屋の展示場で、5年ほど前に船の旅で知り合った方の粘土作品展が、そこで行われているというので、花束を持って出かけました。
彼女とは11時にそこで落ち合うようにしていました。
泉が丘から電車に乗って行ったのですが、隣に座った方が「奇麗な花束ですね。」と言われたことがきっかけで、花の話で盛り上がり、中百舌鳥で降りるのにそれを通り過ぎて三国が丘まで行ってしまいました。
「家の柏葉アジサイが、咲かないのです。どうして?」「それは、花が終わった時深く剪定しすぎです。2節ぐらいのところで切らないと咲きませんよ。」とか、「アルストロメリアは、どんな小さな蕾も咲きますね。」「それは、この花ユリ
科の植物だから、ユリは小さいつぼみでも咲くでしょう。それに、この花さし芽で増やせますよ。」などなど、、、、。
話し込んでいて気が付いたときは、中百舌鳥をとっくに通り過ぎていました。
「ごめんなさい。」ってあやまったんだけれど、その方は、「色々教えてもらってよかったです。ありがとう。」って言ってくれました。
私もスマホで映した庭の写真を見せていろいろ話したから、、、。気の毒なことをしました。
松坂屋の展示場に着いたのは、11時15分前でしたが、彼女夫婦はもう来られていました。
1週間ほど前テレビの11チャンネルに子の展示場が出ていて彼女もいろいろ話をしていたのを録画してスマホに送ってくれていました。
こちらは、11チャンネルは映りませんので。人生の半分を粘土ばかりしているとのこと。軽いセラミックの粘土で、永久的なんだそうです。
どれも素晴らしい作品でした。生徒さんの作品もあり、どれを見ても「素晴らしいな。」って思いました。
素敵な作品ばかりです。おばあさんと孫の表情がとてもいいです。
お土産にいただいた作品。家の帰ってから開けてびっくり。とても素敵なリースでした。とても粘土とは思えません。


