やっぱり旬のものは美味しいわ。

 

今年の1月に和歌山に行った時、豌豆豆が売っていて、「わあ、もう豌豆豆。和歌山は暖かいからな、でも露地栽培ではなくハウスでしょうが、、、。買って帰って豆ごはんを作ろう。」ってことで、豆ごはんにしました。

 

でも、いつも食べるほんのり甘いあの豆ごはんの味はしませんでした。

 

少し青臭い味でした。

 

今日の夕ご飯、初物の豆ごはんを作りました。まだ少し採るには早いかなと思いながらも、実入りのいいのを探して収穫しました。

 

そして、ご飯にしました。「おいしい。」思わず声に出してしまいました。いつもの味です。

 

この頃、ずいぶん気温が高くなり、スナップエンドウやサヤエンドウ、アスパラ等、食事時は、必ず、自家製の野菜を食べています。

 

お昼ご飯も舌平目のムニエルには庭のレタス、パセリ、庭のレモン、アスパラも添えて。

 

できだしたら一気にできるので、今日は、豆類を4人の方に差し上げました。

 

買うと結構高いし、採りたてではないと甘みが少ないです。しかも農薬を使っているでしょうし、、、。

 

無農薬で新鮮な旬のものを食べるのが一番おいしいです。栄養価も違います。だからしんどくても作らないとね。

 

庭のキリシマツツジが、色鮮やかに咲きだしました。