昨日は、夫の友達の堺映祥さんの着物展示会が2月23日から3月1日まで11階の催し物広場で、しているので行って来ました。
コロナ蔓延している時なので、マスクしっかりして、気をつけながら、、、、。
この方「婦人画報」や「きもの」という雑誌のこの方の作品がよくのっています。
25年も続いているそうで、締め切りがあるので、大変だとか。
堺の法道寺のふすま絵にも四季の絵をかかれたり、ジュジーオングさんの振袖や松坂恵子さんの着物を作ったりもされています。
東京では、三越でも展示会をして好評だそうです
大胆な絵柄もあれば、しっとりした何とも言えない雰囲気を感じる着物もあるので、見るだけでも値打ちがあります。
いい色合いだなと思う帯がありましたが、値段はすごく高いです。
でも、「この着物にあう帯を見てください。」と言われて、さっと買って帰る人もいるそうです。
売れ行き好評なので、阪急さんも期待しているのでしょう。
私達が行った時も、きれいなお客さんが着物と帯を合わせておられて、さっと買って帰られました。
10年ほど前には、京都のおうちにも行かせてもらい染色の様子も見せてもらったことがあります。
友達が活躍しているのは、嬉しいことです。
暫くあっていなかったので、元気に活躍されている様子が分かり、いい日でした。
2日前の夕ご飯の時、奥歯のつめたものが取れてしまって、あくる日、歯医者さんに予約して今朝行くようになっていました。出かける前、はずれた詰め物をティッシュに包んでいたのに、そのティッシュが見当たらなくて大騒ぎでした。
棚に置いていたのですが、棚のものを採った時に床に落として、それを捨ててしまったみたいです。
それを持っていくと1回で終わるけれど、ないと型をとって作り直さないといけないので大変です。
あと30分ほどで、予約の時間が、、、、。あわてました。
ごみ箱をひっくり返して、探しました。きっと蒼白な顔いろだったでしょう。
見つけたときは、涙が出るぐらい嬉しかったです。本当によかったです。これからは気をつけよう。箱に入れて置くとかしないとね。
それで、それを持って歯医者さんに行き、セメントで引っ付けてもらいました。ほっとしました。