農家の人はみんな大きなブロッコリーを作り、それを出荷します。

 

その後、横から小さなブロッコリーが出てくるのも出荷したり、家で食べたりしているようです。

 

その後、春の終わりには、大きくなったブロッコリーは掘り起こされてしまいます。

 

大きくなった茎を掘り起こして、畑に捨てているのをよく見かけます。

 

我が家の庭の畑にも、毎年ブロッコリーを2,3本植えています。出来上がったブロッコリーは、とても1日では食べられません。だから時々、横をかきながら、使う分だけとることがあります。

 

今庭の畑には去年植えたブロッコリーが2本。それから一昨年植えたブロッコリーもあります。

 

場所が邪魔にならないときには、1年で掘り起こさないで、そのままもう1年植えっぱなしにしています。

 

何と今年も植えっぱなしていた2年目のブロッコリーが小さいながらも10個余りのかたまりになりました。

 

今日もその小さなブロッコリーを一つとりました。それを食べやすい大きさの6等分にしました。

 

今夜は、蒸し野菜(かぼちゃ、玉ねぎ、ブロッコリー、ニンジン、庭でとったスナップエンドウ(6さや)、モヤシ、キャベツ、サツマイモ)にして、手作りのゴマドレッシングでいただきました。新鮮ですので、甘くて美味しかったです。

 

夫と二人だから、小さなブロッコリーは重宝です。

 

畑をしている知り合いの方に、以前「ブロッコリー1年で引き抜かなくても,2,3年食べられるよ。」と話したらびっくりしておられました。

 

     直径19センチの小さな蒸し器。お鍋の上に置いて使います。                   

   これで1株。前の方にも広がっています。

 

ブロッコリーを育てておられる方にお勧めです。