11月末から、12月中旬ぐらいまでは、毎年悲しい思いをします。
先週は、昔、家庭教師していた子供のお母さんが亡くなられたという喪中のはがきを受け取りました。
その方は、とっても素敵なお母さんで、「私も結婚して子供を産んで育てるとき、こんなお母さんになりたい。」と思える理想の親でした。
いつも笑顔で、子供の言うことをしっかり聞き、お料理も上手でした。美味しい料理をよくご馳走になりました。
堺市の上野芝に住んでおられたので、子供が大きくなってからも、庭の花を良く届けました。
ところが、娘は嫁いで東京へ。結婚式は京都のホテルだったので、行かせていただきましたが、、、。その後、その方は、奈良の方に引っ越されて、それから年賀状だけになってしまいました。
一度、奈良に行きたいと思ってはいたのですが、、、。亡くなられてから、「ああ、お元気な間に、もう一度会いたかったな。」って後悔します。
その子は、お母さん大好きな子だったので、ショックが大きかったと思い、喪中のはがきをもらってすぐに、その子にははがきを出しましたが、、、、。
今日、卓球に行ったら、パソコンの先生(卓球仲間)から、聞いたけれど、もう1年前にパソコンをやめられた人が、62歳なのに亡くなったとか。
ご主人から先生に喪中のはがきが届いたそうです。
その方も、とってもいい方でした。パソコンをやめるときから、もう病気になっておられたようです。
まだ若いのに、ショックでした。その方の顔が浮かんできて、悲しいです。
喪中のはがきを頂かなかったら、元気でおられるのだろうなって、そんなに思うこともないのに、、、。
喪中のはがきはつらいです。だから、この時期は、つらい時期です。亡くなった方のご冥福を祈りながらも、もう、悲しいハガキが来ませんように。って思います。