夏になるといつも楽しみな飲み物があります。

 

それは、ゴーヤジュースです。

 

我が家はゴーヤチャンプルは、そんなに食べません。

 

ゴーヤがたくさんできだしたら、ゴーヤの佃煮とゴーヤのジュース、または、塩昆布を入れて天ぷらにしたりしていただきます。

 

ゴーヤのジュースはおすすめです。

 

バナナと、牛乳と、ゴーヤがあればできます。少し氷も入れると冷たくて美味しいです。

 

我が家は、牛乳は飲みませんので、牛乳の代わりに豆乳を使いますが、おいしいです。

 

牛乳を飲まなくなったのは、イギリスのジェイン・プラント教授の「乳がんと、牛乳」という本に出合ったことからです。

 

ジェイン教授は菜食主義なのに、42歳で乳がんになり、2回手術をして、癌細胞を取り去りました。

 

でも、また、乳がんになったので、これはたくさん飲んでいる牛乳が原因だと考え、牛乳を飲まなくしたのです。するとがん細胞は、消えてなくなったというのです。

 

それを、データーをとって、本にしたのです。

 

牛乳には、インスリン様成長因子1(IGF-1)というホルモンの存在があるそうです。

 

そのIGF-1というホルモンをたくさん摂取すると、異常な細胞増殖が起こる、すなわちがん化につながるというのです。

 

このホルモンは男性では、前立腺がん、女性は、子宮がんや乳がんなどの生殖器に影響するようです。

 

牛乳は、一日コップ1杯か2杯までが適量だそうです。

 

それから、人によっては、体質的に牛乳が受け付けられない人もいるそうです。そんな人は、牛乳は、怖いです。

 

私自身、牛乳が分解できない体質かどうかはわかりませんが、この本に出合ってからは、牛乳は、あまり飲まないようにしています。

 

 

ジュースを作るときは、ゴーヤの白いところは入れないようにしないと、苦くておいしくないです。

 

ゴーヤにはカリウム、葉酸、ビタミンCが豊富に含まれています。ありがたいことにこのビタミンCは、撹拌しても熱を加えても、壊れにくいとか。

 

美味しいし、健康にもいいのでお勧めです。

 

種が落ちたのか、フジナデシコが、そこら中に咲いてきました。この花、夏ラベンダーともいいます。