暖かくなってきたので、今日は、ほとんど一日中庭の手入れをしていました。

 

鉢の整理や、植え替えなど、いっぱいすることがありました。

 

昨日、花屋さんに行ったら、宿根草のデルフィニュームの苗がありました。

 

298円のところにあったのですが、お店のオーナーさんに聞くと、

 

「これは、580円です。値打ちがあります。種を播いてできる一年草ではないので、素晴らしい花が咲くんです。苗は小さいけれど植え替えてやると大きくなります。」

 

家には、一年草の苗を植えています。宿根草のデルフィニュームは、初めてだったので、珍しかったです。

 

小さな苗なのに、いいお値段。

 

でも、こんなに勧めくれているのだから、と思って、青い花の苗を一つだけ買いました。

 

家に帰って夫に話すと「どうして一個しか買わなかったん?もっとたくさん買えばよかったのに。買いに行こう。」といいましたが、、、。

 

うまく育てられたら、来年は、薄紫や白、ピンクと色を色を増やして育てたいです。

 

でも、宿根草って、どうして増やすのかな?と不思議に思いました。

 

株分けかな?さし芽かな?って思って調べたら、種まきでした。でも、とってもむつかしいそうです。

 

一年草のデルフィニュームの種まきも、なかなか芽が出ないのに、それよりむつかしいようです。

 

一年草は、種まきに二度ほど失敗してからは、苗で買っています。

 

その苗を植えたり、鉢植えにしていたダイヤモンドリリーやアマリリスをじか植えにしたり、伸びたセージを切り詰めたりと、よく働きました。

 

春には綺麗な花を咲かせてくれるといいのですが、、、、。